分科会が決定しました

大変遅くなりましたが、公募分科会の詳細をお知らせします。


分科会5<公募分科会>
「経験を活かすとは?」

いわゆる専門職が客観的な専門知識を基盤としているのに対して、ピアスタッフは自らの経験が基盤にあると言われています。しかし、同じ診断名でも人によって経験は違いますし、入院経験がある人もいれば無い人もいます。自分とは異なる人生を歩んできた人に対して自らの経験はどこまで役に立つのでしょうか。

また、専門職資格を持ちながら働くピアスタッフも少なくありませんが、専門的な知識と自らの経験を両立さ せることへの葛藤に悩んだり、専門的な知識や自らの経験の限界や壁にぶつかるかもしれません。一方でリカバリーへの関心が高まるなかで、お互いの経験や体験から学び合うような関係を模索する専門職もいます。あらためて、対人支援の中で経験を活かすことについてみなさんとご一緒に考えたいと思います。

[分科会担当者]
船越明子(兵庫県立大学看護学部)
笠原健(特定非営利活動法人中央むつみ会)
彼谷哲志(特定非営利活動法人あすなろ)


 

募集は終了しています。

企画者として集いに参加しませんか?思いを全国の皆さんと共有するチャンスです!

募集内容 ピアスタッフ、ピアサポーターに関するもので、ピアスタッフを取り巻く状況に寄与する内容であれば自由に応募できます。
今年度テーマ ピアスタッフは何のため?
~ピアスタッフの幻想を超えて~
公募分科会数 1 つ
分科会時間 120 分
提供できる
部屋
100 名程度の定員となります
募集期間 平成 29 年 9 月 25 日(月)~ 10 月 20 日(金)
*締め切りの厳守をお願いします
応募資格
  1. 発表者は現在ピアスタッフ・ピアサポーターであるか、過去ピアスタッフとして賃金を得た経験のある人、もしくは実際にピアスタッフと共に働いている、働いていたことがある方に限ります。
  2. 発表者としての応募は1人当たり1演題に限ります。

※ここでいうピアスタッフとは日本ピアスタッフ協会の定款にある「自ら医療や福祉のサービスを受け、自らのリカバリーの経験を活かして、精神保健福祉医療のユーザーのリカバリーに寄与し、賃金を得ている者、もしくは得たことがある者に限る」を指します。
※共同演者内に上記1の者を 1 名以上含むこととする。
※共同演者であれば複数の演題の応募が可能です。

応募方法 下記指定様式に必要事項記入の上、以下アドレスに添付ファイルにて提出とする。
※提出先→peer.tsudoi2017@gmail.com(第 6 回全国ピアスタッフの集い 実行委員事務局宛)
※メール送信の際、「件名:公募分科会応募」とし、メール本文中に「企画責任者のお名前・所属・連絡先」を必ず明記してください。
応募結果・
採用通知
採用・不採用に関わらず、10 月 31 日(火)までにメールにてお返事いたします。
採用となられた方には、詳細を確認することもありますのでよろしくお願いいたします.
注意事項
  1. 会場や機材等の準備の関係上、実行委員会から企画内容の一部変更をお願いする場合がございますので予めご了承ください。また、大会当日までの準備および運営は企画責任者の裁量で行っていただきます。当日の会場準備等は事務局にご相談ください。
  2. 使用する機材やパソコンの OS やバージョンに関しては採択後の連絡とします。
  3. 分科会中で個人情報を扱う場合、使用する旨を本人の承諾を得ていること。
  4. 自主企画なので企画者・演者に宿泊交通費・謝金などは出ません。

登録様式

分科会登録様式をダウンロードする(Wordファイル)

こちらの様式に記載の上、「peer.tsudoi2017@gmail.com」に添付の上ご送信ください

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